楠のイベントへ向けての打ち合わせと練習初日

昨日は次のイベントに向けての打ち合わせでした。
物語に合わせて作った曲に乗せて、相方が物語を朗読する。

 

やってて、あらら・・・ってなこともあります。メロディと文章の尺が合わなかったり、イメージが違ったり。今回は、一作品にそんな「あれれ」がありました。一か所、どうしても文章の長さとメロディの長さが合わないところがあります。文脈に使うメロディは、オリジナルの一作品として完成させたものを、部分的に切り取って使います。文脈に合わせ、曲のどの部分(テーマ)をどれだけ切り取って使うか。
今回のケースは、使う部分は決まったものの、長さがうまく合わないので苦労しました。今回はテーマ部を八つに分解して、その組み合わせで文章の長さに合うように調整いします。何度も繰り返して合わせを行いながら、やっとしっくりいくようになりました。
このように、ただ、朗読に合わせて、オリジナル曲を一曲丸ごと流して弾いているわけではないのですよ。

読み手の相方も、メロディのあたまとおしりに合わせて、読むタイミングやスピードを合わせていきます。朗読に感情を込めながらのこういった作業はとても大変なことです。こうやって、相互の呼吸を合わせながら、本番は緊張感の中、演じてます。
あ、でもその緊張感がお客様に伝わっちゃいけませんよね。だって、お話が台無しになっちゃいますもの。
こんな感じで、いつも準備を進めています。(あ)


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